Hibワクチン任意予防接種の費用の助成(平成22年度まで)
子どもに「髄膜炎」を起こす菌の約50%がHib(インフルエンザb型菌)といわれています。髄膜炎にかかると、命に関わる場合や深刻な後遺症を残すことも少なくありません。
以下の内容は、平成22年3月31日までに接種した費用の助成制度です。申請期限は、接種後1年以内です。お早めに手続きをしてください。
助成の対象
・生後2ヶ月以上5歳未満
・接種時に中央区に住所を有すること
・平成20年12月19日(Hibワクチン国内発売開始日)以降に接種したもの
申請について
各医療機関の定める予防接種料金を支払って接種を受けてください。接種の際は、母子健康手帳を持参し、医療機関に接種記録の記入をお願いしてください。
接種後に費用の一部(1回あたり4000円、1人最大4回まで)を助成します。
下記の必要書類等を申請窓口(保健所・保健センター)へ接種者の保護者がご持参ください。手続きの期限は接種日から1年以内です。(0歳で接種した方で、3から4回まとめて請求する場合は、最後に接種した日から1年以内とします。)
助成金は、申請書に記載されている口座に振込みます。
◆必要書類◆
・申請書
(申請窓口にあります。)
・接種1回ごとの領収書
(※数回分のまとまった領収書の場合には、「〜回分接種」などの内訳が分かるようにしてください)
・接種記録のある母子手帳
・振込先の銀行口座のわかるもの(通帳など)
・印鑑(スタンプ式印は不可)
・健康保険証など申請者が本人であることを確認できるもの
(来所する方が代理の場合は、その方の本人確認できるものも必要です)
接種スケジュールについて
接種スケジュールは、接種開始時期によって異なります。
接種開始が生後2ヵ月以上7ヶ月未満
⇒通常4から8週間隔で3回接種し、その1年後にもう1回接種します。
接種開始が生後7ヵ月以上1歳未満
⇒通常4から8週間隔で2回接種し、その1年後にもう1回接種します。
接種開始が生後1歳以上5歳未満
⇒通常1回だけ接種します。
申請受付場所
中央区保健所健康推進課予防係
日本橋保健センター健康係
月島保健センター健康係
【問合せ先】
中央区保健所
電話 03-3541-5930
月島保健センター
電話 03-5560-0765
日本橋保健センター
電話 03-3661-3515
