新型インフルエンザ対策について
新型インフルエンザは、人類のほとんどが免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染するものであり、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されるものです。
新型インフルエンザの発生状況
「新型インフルエンザ」
最新情報は、厚生労働省のホームページからご覧ください。
中央区新型インフルエンザ対策行動計画について
中央区では、新型インフルエンザの発生に備えた新型インフルエンザ対策行動計画を平成19年7月3日に定めました。
中央区新型インフルエンザ対策行動計画
(PDF 1,038KB)
新型インフルエンザ対応訓練を実施しました。
新型インフルエンザ対応訓練を平成21年2月7日に実施しました。
当日は天気にも恵まれ、保健所に発熱相談センター、聖路加国際病院に発熱外来(陰圧テント)を設置し、医療関係者・警察・消防等および在住・在勤者142名が参加し実地訓練と意見交換会を実施しました。
「新型インフルエンザ対応訓練の日時及び場所」
日時:平成21年2月7日(土曜日)午後2時00分〜午後4時30分
場所:中央区保健所(2階大会議室)
聖路加国際病院前陰圧テント及び陰圧室
新型インフルエンザ対応訓練報告書(H21年2月7日)
(PDF・73KB)
新型インフルエンザ発生時に個人でできる対策
新型インフルエンザが万が一発生した時に備えてご家庭でも準備しておきましょう。
個人での備蓄物品の例
1食糧(長期保存可能なもの)の例
(1)主食類
米、乾麺類(そば、ソーメン、うどん等)、切り餅、コーンフレーク・シリアル類、乾パン
各種調味料等
(2)その他
レトルト・フリーズドライ食品、冷凍食品(家庭での保存温度ならびに停電に注意)
インスタントラーメン、缶詰、菓子類
ミネラルウォーター、ペットボトルや缶入りの飲料等
*乳幼児がいるご家庭は粉ミルク、離乳食を用意しておきましょう.
1 日用品・医療品の例
(1)常備品
常備薬(胃薬、痛み止め、その他持病の処方薬)
絆創膏(大・小)、ガーゼ・コットン(滅菌のものとそうでないもの)
解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)
*薬の成分によっては、インフルエンザ脳症を助長する可能性があります。購入時に医師・薬剤
師に確認してください。
(2)新型インフルエンザ対策の物品
マスク、ゴム手袋(破れにくいもの)、水枕・氷枕(頭や腋下の冷却用)
塩素系の漂白剤(次亜塩素酸:患者の汚れた下着やシーツを消毒する)、消毒用アルコール
(手指や患者の使用したものを消毒する)、水分補給用のイオン飲料など
3 常の災害時のための物品(あると便利なもの)
懐中電灯、乾電池、携帯電話充電キット、ラジオ・携帯テレビ、カセットコンロ・ガスボンベ
トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチン用ラップ、アルミホイル
洗剤(衣類・食器等)・石けん、シャンプー・リンス
保湿ティッシュ(アルコールのあるものとないもの)
生理用品(女性用)、使い捨てオムツ、ビニール袋(汚染されたごみの密封に利用)
参考資料「新型インフルエンザ対策ガイドライン」
厚生労働省
新型インフルエンザ発生時に個人でできる対策のチラシ第1号(平成20年3月中央区保健所発行)
(PDF・219KB)
新型インフルエンザリーフレット第2号改定(平成21年4月中央区保健所発行)
(PDF・34KB)
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関連リンク
東京都感染症情報センターのホームページにリンクしています。
厚生労働省のホームページにリンクしています。
国立感染症研究所 感染症情報センターのホームページにリンクしています。
【問合せ先】
健康推進課予防係
電話 03-3541-5930 ファクス 03-3546-9554
