児童の健康・安全
学校内における保健衛生として、定期健康診断その他各種の検査、検診を実施するほか校舎内の換気、採光及び保温等環境衛生の維持改善を図ることにより、児童・生徒・園児および教職員の健康を保持し、学校教育の円滑な実施とその成果の確保に努めています。
健康診断・各種検査、検診
a 就園時・就学時の健康診断
b 児童・生徒および園児の健康診断
c 学校の教職員の健康診断
d 心臓、 眼、 耳鼻咽喉、 歯など各種検査
e 結核健康診断
環境衛生
校舎内の採光、換気、水質検査、騒音、化学物質測定等環境衛生に関する調査および維持改善を図っています。
光化学スモッグ対策
学校をとりまく生活環境の悪化により、児童・生徒の健康に直接に関わる公害として、光化学スモッグの発生があります。この光化学スモッグから児童・生徒の健康を守るため、小・中学校に設置されている同時通報ファクスにより、区環境部環境保全課からの予報等発令の通報を受信し、必要に応じ屋外活動のとりやめ、あるいは健康観察に特に注意するなどの予防措置を講じています。
また被害発生時においては、関係機関との間に次のような連絡、通報体制をとりそれぞれ適切な措置を講ずるよう努めています。
中央区学校保健会
この会は学校における保健衛生の研究および学校安全の普及充実を図り、学校教育に寄与するため、設置されています。
学校医(内科、耳鼻科、眼科)、学校歯科医、学校薬剤師、学校長、学校保健主任、養護教諭および学校保健協力の各部会をもって構成され、事務局は本区教育委員会事務局学務課内においています。
事故見舞金
区立学校(園)の児童・生徒および園児の学校管理下における事故による負傷、疾病、障害または死亡に関して、見舞(弔慰)金を給付しています。
独立行政法人日本スポーツ振興センターへの加入
独立行政法人日本スポーツ振興センターは、スポーツの振興と児童生徒等の健康の保持増進を図るため、学校管理下における児童生徒等の災害に関する必要な給付、その他健康の保持増進に関する調査研究を行い、心身ともに健康な児童生徒等の育成に資することを目的とした法人です。
本区では、全児童・生徒および園児に対し、共済掛金を全額区が負担して全員が加入しています。
こども110番
子どもを路上犯罪から守るために、区内の家庭、店舗、事業所等に協力を依頼し、緊急時に逃げ込める避難所「こども110番」の制度を実施しています。
さらに、「動くこども110番」として、清掃車および郵便集配車を利用し、子どもたちの安全確保を行っています。
防犯ブザーの配布
子どもたちが通学時等に犯罪や事件に巻き込まれたり、巻き込まれそうになった事例が頻発していることから、小・中学生の安全の確保を図るため、緊急時に危険を周囲に知らせる防犯ブザーを配布しています。
安全パトロール
児童・生徒の登下校時の安全確保を図るため、小学校のPTAが教育委員会で作成した「安全パトロール」のプレートを自転車に掲示し、パトロールを実施しています。
【問合せ先】
学務課保健給食係
電話 03-3546-5515
03-3546-5516
03-3546-5517
03-3546-5518
こども110番、防犯ブザーの配布及び安全パトロールについては
学務課学事係
電話 03-3546-5512
03-3546-5513
03-3546-5514
