スポーツ指導者の養成
中央区スポーツ指導者の養成及び登録制度
中央区では、余暇の増大にともなうスポーツニーズに対応するため「スポーツ指導者の養成及び登録制度」を設けています。
この制度は、現在、地域のスポーツ指導等にあたっている方の資質向上と、これから地域に密着したスポーツ指導を目指す方を発掘・養成する、中央区独自の制度です。
皆さんの指導者としての技術や技能を中央区のスポーツ振興に役立ててください。
◎スポーツ指導者制度に登録しましょう
「スポーツ指導者」「スポーツ指導補助者」として区に登録することにより、区の主催するスポーツ教室を始め、区内小・中学校等の体育館や校庭で行うスポーツ個人開放事業(スポーツひろば)や地域のスポーツ団体への実技指導及びその補助に従事していただくことになります。
◎スポーツ指導者になるには
1.スポーツ指導者養成セミナーの受講
中央区のスポーツ振興の仕組みやスポーツ指導者として必要な理論と指導法を学びます。セミナーは、年間12日25時間のカリキュラムで実施します。
2012 スポーツ指導者養成セミナー募集要項
PDF・716KB
2.スポーツ指導補助者への登録
セミナーの修了者は、区に登録することにより「スポーツ指導補助者」となります。
3.自己研修
スポーツ指導補助者は、スポーツ指導者として必要な指導力を習得するため、原則30日間の自己研修を行っていただきます。
研修場所としては、1,区主催のスポーツ教室 2,区内小・中学校の個人開放事業(スポーツひろば) 3,体育協会加盟団体の実施する教室事業等があります。
4.スポーツ指導者への登録
自己研修終了後、スポーツ推進委員又は体育協会加盟団体の推薦を受け、選考の後「スポーツ指導者」として登録されます。(登録有効期間2年)
◎フォロー研修
スポーツ指導者及びスポーツ指導補助者に登録された方は、年2回実施するフォロー研修を受講していただきます。
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【問合せ先】
スポーツ課スポーツ事業係
電話 03-3546-5531
