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子どもの事故予防

更新日:2014年10月10日

子どもは好奇心旺盛で大人のまねをするのが大好き。子どものちょっとした行動に「あっ、あぶない!」「大変!どうしよう・・・」という経験がきっとあると思います。年齢別に起こりやすい事故を知り、対処方法を知っていれば、いざというときに焦らずに対応できます。みんなで子どもを事故から守りましょう。

子どもの事故の実態

わが国の1歳から14歳までの子どもの死亡原因の上位は「不慮の事故」です。
区では、平成20・21年度に不慮の事故を低減を目的とし、区内医療機関と連携して、乳幼児の事故の発生状況を把握分析するサーベイランス事業を実施しました。
その結果、1歳代の事故が最も多く、その多くは、家庭内での「転落」・「転倒」事故でした。

子どもによくある事故と対策

月齢・年齢別でみる起こりやすい事故
月・年齢 起こりやすい事故 事故の主な原因と対策
新生児 周囲の不注意 ●誤って上から物を落とす
●上の子が抱き上げてけがをさせたり、ものを食べさせ
たりする
窒息 ●まくらや柔らかい布団
1~6か月 転落 ●ベッドやソファーなどから落ちる
(ベッドから離れるときは柵をあげる)
やけど ●大人が子どもを抱いたまま熱い飲料をこぼす
1~12か月 転落・転倒・はさむ ●扉、階段、ベッド、バギー、椅子
やけど ●アイロン、魔法瓶やポットのお湯、炊飯器やスチーム
加湿器の蒸気
溺水 ●浴槽、洗濯機に落ちる(残し湯をしない)
誤飲・中毒 ●たばこ、医薬品、化粧品、洗剤、コインなど
窒息 ●お菓子などの食品がのどにつまる
車中のけが ●座席から転落(チャイルドシートを使用する)
1~4歳 誤飲(中毒) ●範囲が広がり、あらゆるものが原因になる
窒息 ●お菓子などの食品がのどにつまる
転落・転倒 ●階段、ベランダ(踏み台になるものを置かない)
やけど ●熱い鍋に触れる、テーブルクロスを引いて湯をこぼす
(テーブルクロスを使用しない)
溺水 ●浴槽に落ちる、水遊び
交通事故 ●飛び出し事故(手をつないで歩く)
火遊びによる死傷 ●ライター、マッチなどによる火遊び
(子どもの手の届くところにライターを置かない)

事故が起きたら

食べ物やおもちゃなどがのどにつまったときの応急手当と心肺蘇生法
外部サイトへリンク小児の気道異物事故予防ならびに対応(日本小児救急医学会)(外部サイトへリンク)

化学物質(たばこ、洗剤など)、医薬品、動植物の毒によって起こる急性中毒の相談
外部サイトへリンク中毒110番(財 日本中毒情報センター)(外部サイトへリンク)

すぐに病院に行ったほうがいいのか不安、どこの医療機関が受診できるか知りたいとき
外部サイトへリンク救急相談センター(東京消防庁)(外部サイトへリンク)

関連リンク

外部サイトへリンク東京くらしWEB
(外部サイトへリンク)

外部サイトへリンク消費者庁 子どもを事故から守る!プロジェクト (外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

中央区保健所健康推進課予防係
電話 03-3541-5930

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