このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
中央区
  • サイトマップ
  • トップページへ戻る
サイトメニューここまで

現在のページ


本文ここから

日本橋三丁目都有地における私立認可保育所の整備・運営事業者の選定結果について

更新日:2018年9月25日

中央区では、定住人口の増加による保育ニーズの急増に伴う待機児童解消を図るため東京都の「都有地活用による地域の福祉インフラ整備事業」を活用することとし、福祉インフラ整備事業に係る都有地等の区市町村貸付けに伴う実施要綱(少子)(平成29年1月31日付け28福保子保第3718号)に基づき、都有地を区が借り受け、当該都有地を事業者に転貸することにより、私立認可保育所を開設します。そこで、自己所有物件として保育所を整備し、運営する事業者を募集いたしました。
この度、その整備・運営事業者が決定しましたのでお知らせします。

概要

計画地の概要等

(1)所在地

日本橋三丁目15番1及び15番10(旧中央警察署跡地)

(2)土地面積

473.72平方メートル

(3)想定保育定員

認可定員:60名程度(0歳児から5歳児まで)

開設予定日

平成32年4月1日
(土地の引渡しは平成31年4月の予定)

決定事業者

名称:社会福祉法人東京児童協会
本社所在地:東京都江戸川区船堀2-23-10
代表者名:理事長 菊地 政幸

選定方法

日本橋三丁目都有地私立認可保育所整備・運営事業者選定委員会において、各事業者から提出された提案書及び各事業者の財務状況診断についての審査と既存施設訪問調査及びプレゼンテーションについての審査という2つの審査にて評価を行いました。

選定理由

提案書についての審査に関しては、いずれの提案も高い水準を満たしていましたが、中でも危機管理対策に関して、多様な訓練や安全対策についての具体的な計画が示されており、健康管理に関して、子どもの健康管理だけでなく、ICTの活用や柔軟な勤務条件を担保する限定職員制度の導入により職員の負担を軽減するとともに、産業医や心理カウンセラーによる外部サポート、内部相談窓口の充実など職員の健康管理にも力を入れている社会福祉法人東京児童協会が高評価となりました。また、財務状況診断においては、各事業者とも十分な企業規模を元に、安定的な保育所運営の実現性が担保されていました。
既存施設訪問調査では、ランチルームで子どもが給食を受け取る際に調理員と楽しく会話していること、その会話の中で調理員は食欲に応じた量に調整するなど一人ひとりの状況に合わせた配慮をしていること、飼育物や栽培物のスペースを確保することで自然と関わる機会を大切にしていることが確認できた社会福祉法人東京児童協会が高評価となりました。また、プレゼンテーションでは、子ども達一人ひとりを家族のように尊重し、見守り育む「大きなおうち」という保育理念等の説明に熱意が感じられ、園庭があるからこそできる四季折々の植物や野菜などの栽培・収穫体験、周辺企業との連携など、新園のコンセプトが明確に示されていた当該事業者が高評価となりました。
これらを総合的に判断し、各委員が採点した点数の合計が最も高く、また現場での保育の様子から、提案を具体化する説得力を強く持つ当該事業者を整備・運営事業者として選定しました。

お問い合わせ

保育計画課保育施設整備担当
電話:03-3546-5739
ファクス:03-3546-2129

本文ここまで


以下フッターです。

中央区役所

〒104-8404 東京都中央区築地一丁目1番1号電話:03-3543-0211(代表)アクセス・地図・開庁時間
窓口受付案内:午前8時30分から午後5時
Copyright © Chuo City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る