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中央会館「銀座ブロッサム」の省エネルギー

更新日:2012年1月5日

熱源冷却水ポンプのインバータ制御

いままでは
・冷凍機負荷に関わらず、冷却水は常時一定流量で運転されているので、無駄なエネルギーが消費されていました。
・冷却水の冷凍機入口温度設定は、年間を通して通常32℃前後の高い数値に設定されていました。そのため、冷却水を多く必要としていました。
これからは
・季節や時間で変化する冷凍機負荷に応じて冷却水流量を調節することで、冷却水ポンプのエネルギー消費量を消滅します。
・冷却水温度を低くすることにより、冷却水流量を減らせるのでより一層の省エネが実現できます。

熱源冷温水ポンプのインバータ制御

いままでは
・1次側ポンプの運転は、熱源機への発停と運動であり、定格流量を送水するため、1次ポンプのエネルギー消費量が大きくなってしまいます。
これからは
・1次ポンプの送水量が常に負荷流量と同じになるようにポンプインバータを制御します。
・既に負荷流量計が設置されていれば、システム導入時に追加する機器はコントローラとインバータのみです。

駐車場ファンの間欠運転制御

いままでは
・駐車場の使用状況にかかわらず、1日中あるいは一定時間連続して、一定風量にて運転していました。
・COの発生源となる車の出入りは、時間・曜日・場所などの条件により異なり、常時一定量の換気では、エネルギーロスにつながっていました。
これからは
・CO濃度に応じて給排気ファンを制御し、各系統の空気状態に合わせた効率運転を行います。
・ファンの間欠運転を行うことで省エネルギーを実現します。

空調機のCO2制御

いままでは
・在室人員に関わらず、常に一定量の外気を取入れていたため、人数が少ない時には外気量が過剰となり外気負荷の増大を招いていました。
・会議室、応接室などで、使用していないにも関わらず、常時外気が導入されていました。
これからは
・室内のCO2濃度を検出し、在室人員に応じた外気量を導入するので、省エネルギーを図りながら快適な空気質環境を実現します。

中央監視装置省エネソフトウェア

外気冷房制御
外気と還気のエンタルピを演算・比較し、外気取入れが有効であれば、これを積極的に取入れるようにダンパ制御を行い、冷房負荷を減らします。

節電運転制御
空調機などに対して、快適環境を確保できる範囲での最適停止時間を演算し、間欠運転を行って熱源エネルギー・電力量を節減します。

最適起動停止制御 
空調開始・終了などに対して、温度の立上がり・立下り特性を予測判断し、空調機の最適起動停止制御を行って無駄な運転時間をなくします。

電力デマンド制御
実量制契約(契約電力500kW未満)、デマンド契約(契約電力500kW以上)の両電力契約方式対応となっており、実量制の場合、目標電力が契約電力の更新に合わせて自動修正されます。
この目標電力に対して、インターバル内での使用電力を予測し、遮断・復帰を行います。
また、ファンインバータへのアナログ出力割合を増減させることも可能です。
このようにして契約電力を引き下げ、超過割増料金や契約電力のアップをなくします。

力率改善制御 
力率改善制御とは、電動機などの負荷により生じた遅れを進相コンデンサの投入により、打ち消す制御です。
この制御では、進相コンデンサが異容量・等容量のそれぞれの場合に対応しており、力卒を100%近くに保つことにより、電力料金の割引が受けられます。

お問い合わせ

【問合せ先】
地域振興課区民施設係
電話 03-3546-5622

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