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河川水質調査

更新日:2017年6月27日

区内を流れる河川及び運河の水質は、排水規制や下水道の整備によって、高度経済成長期の汚濁の進んだ状況から近年かなり改善されてきました。
区では、これら河川などの水質を把握するため、5河川(隅田川・神田川・日本橋川・亀島川・築地川)と1運河(朝潮運河)において、年4回(5月、9月、11月、2月)定期的に調査を行っています。

平成28年度 河川水質調査
整理
番号
河川名と
調査地点
水域類型 調査日 水素イオン濃度
(pH)
溶存酸素量
(DO)
生物化学的
酸素要求量
(BOD)
化学的
酸素要求量
(COD)
浮遊物質量
(SS)
1 隅田川
(中央大橋)
河川C類型 5月12日 7.2 1リットル当たり
5.7ミリグラム
1リットル当たり
3.4ミリグラム
1リットル当たり
6.5ミリグラム
1リットル当たり
8ミリグラム
9月15日 6.9 1リットル当たり
2.8ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
4.0ミリグラム
1リットル当たり
4.6ミリグラム
1リットル当たり
10ミリグラム
11月2日 7.5 1リットル当たり
3.5ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
1.5ミリグラム
1リットル当たり
3.9ミリグラム
1リットル当たり
5ミリグラム
2月9日 8.1 1リットル当たり
7.9ミリグラム
1リットル当たり
2.6ミリグラム
1リットル当たり
3.3ミリグラム
1リットル当たり
4ミリグラム
平均 7.4 1リットル当たり
5.0ミリグラム
1リットル当たり
2.9ミリグラム
1リットル当たり
4.6ミリグラム
1リットル当たり
7ミリグラム
2 神田川
(浅草橋)
河川C類型 5月12日 7.2 1リットル当たり
3.3ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
4.3ミリグラム
1リットル当たり
6.1ミリグラム
1リットル当たり
7ミリグラム
9月15日 6.9 1リットル当たり
4.4ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
5.9ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
8.5ミリグラム
1リットル当たり
5ミリグラム
11月2日 7.2 1リットル当たり
2.9ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
5.5ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
7.8ミリグラム
1リットル当たり
4ミリグラム
2月9日 7.2 1リットル当たり
6.2ミリグラム
1リットル当たり
3.9ミリグラム
1リットル当たり
6.9ミリグラム
1リットル当たり
1ミリグラム
平均 7.1 1リットル当たり
4.2ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
4.9ミリグラム
1リットル当たり
7.3ミリグラム
1リットル当たり
4ミリグラム
3 日本橋川
(日本橋)
河川C類型 5月12日 7.2 1リットル当たり
1.3ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
4.0ミリグラム
1リットル当たり
7.7ミリグラム
1リットル当たり
5ミリグラム
9月15日 6.8 1リットル当たり
3.6ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
4.2ミリグラム
1リットル当たり
6.6ミリグラム
1リットル当たり
2ミリグラム
11月2日 7.3 1リットル当たり
1.8ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
4.6ミリグラム
1リットル当たり
7.4ミリグラム
1リットル当たり
4ミリグラム
2月9日 7.3 1リットル当たり
5.4ミリグラム
1リットル当たり
2.9ミリグラム
1リットル当たり
5.9ミリグラム
1リットル当たり
2ミリグラム
平均 7.2 1リットル当たり
3.0ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
3.9ミリグラム
1リットル当たり
6.9ミリグラム
1リットル当たり
3リグラム
4 亀島川
(亀島橋)
類型指定なし 5月12日 7.2 1リットル当たり
2.0ミリグラム
1リットル当たり
2.6ミリグラム
1リットル当たり
5.0ミリグラム
1リットル当たり
1ミリグラム
9月15日 6.8 1リットル当たり
1.2ミリグラム
1リットル当たり
2.3ミリグラム
1リットル当たり
6.0ミリグラム
1リットル当たり
4ミリグラム
11月2日 7.4 1リットル当たり
2.2ミリグラム
1リットル当たり
2.2ミリグラム
1リットル当たり
5.3ミリグラム
1リットル当たり
2ミリグラム
2月9日 7.7 1リットル当たり
6.5ミリグラム
1リットル当たり
2.1ミリグラム
1リットル当たり
4.0ミリグラム
1リットル当たり
2ミリグラム
平均 7.3 1リットル当たり
3.0ミリグラム
1リットル当たり
2.3ミリグラム
1リットル当たり
5.1ミリグラム
1リットル当たり
2ミリグラム
5 築地川
(大手門橋)
類型指定なし 5月12日 7.4 1リットル当たり
4.8ミリグラム
1リットル当たり
1.8ミリグラム
1リットル当たり
4.0ミリグラム
1リットル当たり
6ミリグラム
9月15日 7.2 1リットル当たり
4.0ミリグラム
1リットル当たり
2.9ミリグラム
1リットル当たり
4.5ミリグラム
1リットル当たり
1ミリグラム
11月2日 7.6 1リットル当たり
4.3ミリグラム
1リットル当たり
1.5ミリグラム
1リットル当たり
3.3ミリグラム
1リットル当たり
1ミリグラム
2月9日 8.1 1リットル当たり
5.3ミリグラム
1リットル当たり
1.7ミリグラム
1リットル当たり
2.7ミリグラム
1リットル当たり
1ミリグラム
平均 7.6 1リットル当たり
4.6ミリグラム
1リットル当たり
2.0ミリグラム
1リットル当たり
3.6ミリグラム
1リットル当たり
2ミリグラム
6 朝潮運河
(黎明橋)
海域C類型  5月12日 7.5 1リットル当たり
6.1ミリグラム
1リットル当たり
2.5ミリグラム
1リットル当たり
5.3ミリグラム
1リットル当たり
1ミリグラム
9月15日 7.2 1リットル当たり
1.8ミリグラム(注釈1)
1リットル当たり
3.5ミリグラム
1リットル当たり
3.7リグラム
1リットル当たり
10ミリグラム
11月2日 7.8 1リットル当たり
3.7ミリグラム
1リットル当たり
1.4ミリグラム
1リットル当たり
3.0ミリグラム
1リットル当たり
2ミリグラム
2月9日 8.2 1リットル当たり
8.6ミリグラム
1リットル当たり
2.1ミリグラム
1リットル当たり
2.6ミリグラム
1リットル当たり
2ミリグラム
平均 7.7 1リットル当たり
5.1ミリグラム
1リットル当たり
2.4ミリグラム
1リットル当たり
3.7ミリグラム
1リットル当たり
4ミリグラム

注釈1:環境基準を満たしていないものを示す。

過去の調査結果

環境基準

河川(湖沼を除く)
水域類型 利用目的の適応性 水素イオン
濃度
(pH)
溶存
酸素量
(DO)
生物化学的
酸素要求量
(BOD)
浮遊
物質量
(SS)
大腸菌群数
AA 水道1級、自然環境保全及びA以下の欄に掲げるもの(注釈1、注釈2) 6.5 以上
8.5 以下
1リットル当たり
7.5ミリグラム以上
1リットル当たり
1ミリグラム以下
1リットル当たり
25ミリグラム以下
100ミリリットル当たり
50MPN以下
A 水道2級、水産1級、水浴及びB以下の欄に掲げるもの(注釈3、注釈5) 6.5 以上
8.5 以下
1リットル当たり
7.5ミリグラム以上
1リットル当たり
2ミリグラム以下
1リットル当たり
25ミリグラム以下
100ミリリットル当たり
1000MPN以下
B 水道3級、水産2級及びC以下の欄に掲げるもの(注釈4、注釈6) 6.5 以上
8.5 以下
1リットル当たり
5ミリグラム以上
1リットル当たり
3ミリグラム以下
1リットル当たり
25ミリグラム以下
100ミリリットル当たり
5000MPN以下
C 水産3級、工業用水1級及びD以下の欄に掲げるもの(注釈7、注釈8) 6.5 以上
8.5 以下
1リットル当たり
5ミリグラム以上
1リットル当たり
5ミリグラム以下
1リットル当たり
50ミリグラム以下
規定なし
D 工業用水2級、農業用水及びE欄に掲げるもの(注釈9) 6.0 以上
8.5 以下
1リットル当たり
2ミリグラム以上
1リットル当たり
8ミリグラム以下
1リットル当たり
100ミリグラム以下
規定なし
E 工業用水3級、環境保全(注釈10、注釈11) 6.0 以上
8.5 以下
1リットル当たり
2ミリグラム以上
1リットル当たり
10ミリグラム以下
ごみ等の浮遊が  認められないこと 規定なし

備考1:基準値は日間平均値とする。
注釈1:自然環境保全とは、自然探勝等の環境保全
注釈2:水道1級とは、ろ過等による簡易な浄水操作を行う
注釈3:水道2級とは、沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行う
注釈4:水道3級とは、前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの
注釈5:水産1級とは、ヤマメ、イワナ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用
注釈6:水産2級とは、サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産3級の水産生物用
注釈7:水産3級とは、コイ、フナ等中腐水性水域の水産生物用
注釈8:工業用水1級とは、沈殿等による通常の浄水操作を行うもの
注釈9:工業用水2級とは、薬品注入等による高度の浄水操作を行うもの
注釈10:工業用水3級とは、特殊の浄水操作を行うもの
注釈11:環境保全とは、国民の日常生活(沿岸の遊歩道等を含む)において不快感を生じない限度

海域
水域類型 利用目的の適応性 水素
イオン濃度
(pH)
溶存
酸素量
(DO)
化学的
酸素
要求量
(COD)
大腸菌
群数
n-ヘキサン抽出物質
(油分等)
A 水産1級、水浴、自然環境保全及びB以下の欄に掲げるもの(注釈1、注釈2) 7.8 以上8.3 以下 1リットル当たり
7.5ミリグラム以上
1リットル当たり
2ミリグラム以下
100ミリリットル当たり
1000MPN以下
検出されないこと
B 水産2級、工業用水及びCの欄に掲げるもの(注釈3) 7.8 以上8.3 以下 1リットル当たり
5ミリグラム以上
1リットル当たり
3ミリグラム以下
規定なし 検出されないこと
C 環境保全(注釈4) 7.0 以上8.3 以下 1リットル当たり
2ミリグラム以上
1リットル当たり
8ミリグラム以下
規定なし 規定なし

備考1:基準値は日間平均値とする
注釈1:自然環境保全とは、自然探勝等の環境保全
注釈2:水産1級とは、マダイ、ブリ、ワカメ等の水産生物用及び水産2級の水産生物用
注釈3:水産2級とは、ボラ、ノリ等の水産生物用
注釈4:環境保全とは、国民の日常生活(沿岸の遊歩道を含む)において不快感を生じない限度

海域(栄養塩類)
水域類型 利用目的の適応性 全窒素 全りん
1 自然環境保全及び2以下の欄に掲げるもの
(水産2種及び水産3種を除く)
(注釈1、注釈3、注釈4)
1リットル当たり
0.2ミリグラム以下
1リットル当たり
0.02ミリグラム以下
2 水産1種、水浴及び3以下の欄に掲げるもの
(水産2種及び水産3種を除く)
(注釈2、注釈3、注釈4)
1リットル当たり
0.3ミリグラム以下
1リットル当たり
0.03ミリグラム以下
3 水産2種及び4の欄に掲げるもの
(水産3種を除く)
(注釈3、注釈4)
1リットル当たり
0.6ミリグラム以下
1リットル当たり
0.05ミリグラム以下
4 水産3種、工業用水、生物生息環境保全
(注釈4、注釈5)
1リットル当たり
1ミリグラム以下
1リットル当たり
0.09ミリグラム以下

備考1:基準値は年間平均値とする
注釈1:自然環境保全とは、自然探勝等の環境保全
注釈2:水産1種とは、底生魚介類を含め多様な水産生物がバランスが良く、かつ、安定して漁獲される
注釈3:水産2種とは、一部底生魚介類を除き、魚類を中心とした水産生物が多獲される
注釈4:水産3種とは、汚濁に強い特定の水産生物が主に捕獲される
注釈5:生物生息環境保全とは、年間を通して底生生物が生息できる限度
●環境基準
環境基準とは、環境基本法に基づき、大気の汚染、水質の汚濁、騒音等に係る環境上の条件について、それぞれ人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持することが望ましい行政上の目標値です。なお、ダイオキシン類については、ダイオキシン類対策特別措置法により環境基準が定められています。
●水素イオン濃度(pH)
pHは、水の基本的な性質であるアルカリ性、酸性を示す指標であり、pHが7のとき中性で、それより大きいときはアルカリ性、小さいときは酸性になります。通常、淡水はpH7付近を示し、海水はpH8付近を示します。
●溶存酸素量(DO)
DOは、水中に溶けている酸素の量のことであり、水域での自浄作用にとって不可欠なものです。比較的生命力の強いコイ、フナなどで1リットル当たり5ミリグラム以上であることが望ましいといわれています。

●生物化学的酸素要求量(BOD)
BODは、水中の汚濁物質の量について、それが微生物によって酸化分解される際に必要とされる酸素量をもって表したもので、河川の有機性汚濁の指標とされています。BODが高くなれば水中の溶存酸素量は減少して水生生物に悪影響を与え、また、悪臭を発生させます。
●化学的酸素要求量(COD)
CODは、試料に過マンガン酸カリウムなどの酸化剤を加えて反応させ、消費した酸化剤の量を酸素の量に換算した値をいい、湖沼や海域の有機性汚濁の指標とされています。CODの値は、大きいほど汚濁が著しいことを意味します。
●浮遊物質量(SS)
SSは、粒径2ミリメートル未満の水に溶けない懸濁性の物質の総称です。河川水にSSが多くなると、光の透過を妨げ、自浄作用を阻害したり、魚類に悪影響を及ぼします。また、沈降堆積すると底の生物にも悪影響を及ぼします。

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