このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
中央区
  • サイトマップ
  • トップページへ戻る
サイトメニューここまで

現在のページ


本文ここから

「中央区の森(南郷地区)」森林保全活動状況

更新日:2017年1月27日

平成18年10月より檜原村(数馬地区)において、森林保全活動を支援している「中央区の森」に加え、平成24年4月から、檜原村と中央区で、森林保全事業に関する協定を新たに締結し、檜原村有林(南郷地区、約4.9ha)においても、森林保全活動を行っています。
南郷地区では、手入れがされず荒れていた人工林(針葉樹)を約8割程度間伐し、もともとこの土地に生育していたコナラやカエデなどの広葉樹を植樹することにより、自然豊かな森に復元することを目指しています。
現在、森林保全活動を継続的に行うため、計画的に間伐や作業道の整備を進めるとともに、区民や事業者ボランティアによる植樹を実施するなど、区民等との協働による森づくりを進めています。

※「中央区の森(数馬地区)」森林保全活動状況については下記をクリックしてください。
「中央区の森(数馬地区)」森林保全活動状況

森林保全作業前の南郷の様子

森林保全作業前の南郷地区を視察しました。そこは、木や草が荒れ放題で、うっそうとした森が広がっていました。(平成24年7月撮影)

1.作業路の整備

2.伐採

3.材の搬出

4.植樹

5.下草刈り

6.間伐材の活用

間伐により切り倒した材木は、区立公園のベンチや区施設の家具などに活用しています。


中央区の森間伐材から製作したベンチは、毎年度10基を目安に区内公園などに設置しています。


豊海小学校の図書館では、カウンターや本棚の材料として「中央区の森(南郷地区)」の間伐材が使われています。

「中央区の森」の木を使って家具を製作しました!

平成26年8月23日(土)、清水建設株式会社様の協力のもと環境情報センターでワークショップ「中央区の森の木で工作体験」を開催し、区内在住・在学の親子7組15名の方と「中央区の森(南郷地区)」の間伐材を利用して、テーブルや本棚などの家具を製作しました。
製作後は、環境情報センターの備品として使用しています。

※当イベントの詳細は、平成26年度「中央区環境情報誌(12月号)」でご紹介しています。興味のある方は、下記をクリックしてください。
平成26年度「中央区環境情報誌(12月号)」

お問い合わせ

環境推進課環境活動係
電話03-3546-5654

本文ここまで

サブナビゲーションここから

緊急・防災情報

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

中央区役所

〒104-8404 東京都中央区築地一丁目1番1号電話:03-3543-0211(代表)アクセス・地図・開庁時間
窓口受付案内:午前8時30分から午後5時
Copyright © Chuo City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る