このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
中央区
  • サイトマップ
  • トップページへ戻る
サイトメニューここまで

本文ここから

永井荷風の歩いた町 ーその今と昔を訪ねるー

更新日:2018年1月23日

永井荷風(1879~1959)は、自身のアメリカ滞在をモチーフに書いた短編集『あめりか物語』が有名ですが、『日和下駄』、『断腸亭日乗』などでは散策の記録を多く残しています。急速な開発とともに失われていく江戸の名残を探しながら書かれたこれらの作品は、資料性が高いことでも知られ、荷風の足跡をたどる本も出版されています。
中央区との関わりについては、荷風は大正期に2回築地に住んでおり、そこで『三田文学』の編集などを行いました。また、荷風にとって銀座のカフェーは小説を書くための取材地であり、仲間と食事をする場所でありました。小説『つゆのあとさき』や『断腸亭日乗』の中には、当時の新しい東京の風俗であったカフェーで働く女給たちの様子が記されています。銀座の取材を終えた荷風が次に選んだ場所は、当時私娼街であった玉の井(現・東向島)であり、代表作『墨東奇譚』が生まれることとなります。
春の文化財めぐりでは、市川市文学ミュージアムで開催中の企画展「永井荷風展荷風の見つめた女性たち」の見学とあわせて、荷風が描いた銀座や浅草の風俗を学び、荷風が愛した浅草のお店を紹介しながら荷風の足跡をたどります。

日時及びコース紹介

2月17日(土曜日)9時から16時

《主な見学先》

・築地、銀座周辺
・市川市文学ミュージアム
・東向島周辺

詳細

講師

作家・編集者 壬生 篤

集合場所

郷土天文館「タイムドーム明石」(8時45分集合)

対象及び定員

対象:区内在住(中学生以上)、在勤者
定員:20名(申込み多数の場合は抽せん)

費用

500円(施設入館料)

申し込み方法

2月2日(金曜日)(必着)までに(1)「春の文化財めぐり参加希望」と明記し、(2)住所(3)氏名(ふりがな)(4)年齢(5)電話番号(6)在勤者は勤務先名・所在地・電話番号を記入して、往復はがき(一人一枚限り)で申し込む(電子申請も可)。
注記:昼食は各自ご用意ください。外部サイトへリンク★電子申請はこちらから(外部サイトへリンク)

地図・最寄り駅

地下鉄
・東京メトロ日比谷線「築地駅」(3番出口)徒歩7分
・東京メトロ有楽町線「新富町駅」(6番出口)徒歩10分

都バス
・「東15東京駅八重洲口ー深川車庫」聖路加病院下車徒歩1分
・「都03四谷駅前ー晴海埠頭」築地六丁目下車徒歩5分
・「都05東京駅南口ー晴海埠頭」築地六丁目下車徒歩5分

お問い合わせ

〒104-0044
中央区明石町12-1
中央区保健所等複合施設6階
タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話:03-3546-5537

本文ここまで

サブナビゲーションここから

緊急・防災情報

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

中央区役所

〒104-8404 東京都中央区築地一丁目1番1号電話:03-3543-0211(代表)アクセス・地図・開庁時間
窓口受付案内:午前8時30分から午後5時
Copyright © Chuo City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る