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中央区
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常設展示室

更新日:2017年7月11日

中央区の歴史や文化を7つのテーマに分けて展示しています。

テーマ1:江戸城下の成り立ち

神田上水の埋枡と木樋の画像
▲神田上水の埋枡と木樋

徳川家康により、江戸の町は天下人の政権都市として整備され、現在の中央区の基盤が形づくられていく様子。

テーマ2:日本橋と魚河岸

白魚献上箱の画像
▲白魚献上箱

街道の基点である日本橋の移り変わりと江戸っ子の原点ともいえる日本橋魚市場の変遷。

テーマ3:商家と職人たち

三井越後屋の複製看板の画像
▲三井越後屋の複製看板

江戸時代以来、商業の中心地として栄えてきた日本橋・京橋地域の商家と職人たち。

テーマ4:蘭学の隆盛と築地居留地

明石町遺跡出土遺物の画像
▲明石町遺跡出土遺物

鎖国下から文明開化期、蘭学の発祥と築地居留地の開設により中央区の地で発達した西洋文化。

テーマ5:銀座の繁栄

岸田吟香謹製精き水の看板の画像
▲ 岸田吟香謹製精き水の看板

明治5年の大火後に誕生した煉瓦街を皮切りに、常に時代の最先端をゆく繁華街として発展してきた銀座。

テーマ6:中央区の文学

江戸文化を土壌に中央区から生まれた近代文学、日本橋生まれの長谷川時雨による多彩な文学活動。
【主な展示】
・女性初の歌舞伎脚本家
長谷川時雨関連資料(原稿・著作・愛用の袷着物)
・中央区ゆかりの文学者紹介(原稿・著作)

テーマ7:月島と水辺の文化

佃島 白魚漁・のり養殖道具類の画像
▲佃島 白魚漁・のり養殖道具類

佃島や明治以降の埋立てによって形成された月島の成り立ちと隅田川に関わる水辺の文化。

映像コーナー

常設展示室・映像コーナーにて「下町にのこる念仏踊り‐佃島の盆踊り‐」を8月20日(日曜日)までまで上映します。
【作品概要】
江戸の風情を残すまち佃。
この地で育まれた独特の振りと曲調を今に伝える念仏踊り-佃島の盆踊。
この盆踊は、江戸の昔から人々の様々な思いや願いが込められ、受け継がれてきた貴重な民俗芸能です。ぜひ、一度ご覧ください。


常設展示入場料100円(映像コーナー観覧料込み)
◎未就学児、区内の小・中学生は無料です。小・中学生については、来館の際に区が発行した中央区立スポーツ施設子供無料利用証をご提示ください。

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お問い合わせ

タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話:03-3546-5537
ファクス:03-3546-8258

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中央区役所

〒104-8404 東京都中央区築地一丁目1番1号電話:03-3543-0211(代表)アクセス・地図・開庁時間
窓口受付案内:午前8時30分から午後5時
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