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中央区
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常設展示室

更新日:2018年1月9日

中央区の歴史や文化を7つのテーマに分けて展示しています。

テーマ1:江戸城下の成り立ち

神田上水の埋枡と木樋の画像
神田上水の埋枡と木樋

徳川家康により、江戸の町は天下人の政権都市として整備され、現在の中央区の基盤が形づくられていく様子。

テーマ2:日本橋と魚河岸

白魚献上箱の画像
白魚献上箱

街道の基点である日本橋の移り変わりと江戸っ子の原点ともいえる日本橋魚市場の変遷。

テーマ3:商家と職人たち

三井越後屋の複製看板の画像
三井越後屋の複製看板

江戸時代以来、商業の中心地として栄えてきた日本橋・京橋地域の商家と職人たち。

テーマ4:蘭学の隆盛と築地居留地

明石町遺跡出土遺物の画像
明石町遺跡出土遺物

鎖国下から文明開化期、蘭学の発祥と築地居留地の開設により中央区の地で発達した西洋文化。

テーマ5:銀座の繁栄

岸田吟香謹製精き水の看板の画像
岸田吟香謹製精き水の看板

明治5年の大火後に誕生した煉瓦街を皮切りに、常に時代の最先端をゆく繁華街として発展してきた銀座。

テーマ6:中央区の文学

江戸文化を土壌に中央区から生まれた近代文学、日本橋生まれの長谷川時雨による多彩な文学活動。
【主な展示】
・女性初の歌舞伎脚本家
長谷川時雨関連資料(原稿・著作・愛用の袷着物)
・中央区ゆかりの文学者紹介(原稿・著作)

テーマ7:月島と水辺の文化

佃島 白魚漁・のり養殖道具類の画像
佃島 白魚漁・のり養殖道具類

佃島や明治以降の埋立てによって形成された月島の成り立ちと隅田川に関わる水辺の文化。

映像コーナー


常設展示室・映像コーナーにて「夢二永遠の女 笠井彦乃」を2月2日(金曜日)まで上映します。

【作品概要】
笠井彦乃は、「竹久夢二最愛のひと」、「竹久夢二にとって永遠のひと」といわれてきました。二人は彦乃の父親の反対で正式に結婚できませんでしたが、彦乃は、夢二にとっては最良の伴侶であり、かれの画業およびその生涯に深く影響を及ぼした女性でした。
彦乃は親の反対を押し切り、強い意志で夢二と同棲して、夢二との愛を貫きますが、病に倒れ、二十三歳という若さで亡くなりました。
彦乃はまた、幼いときから絵を描くことが好きで、画家を志望していました。笠井彦乃の作品は現在判明しているだけで、肉筆画三点、口絵七点のみです。作品が少なく、若くして亡くなっているため画家としての評価は定まっていませんが、卒業製作の「御殿女中」は凛とした女性を繊細緻密に描き、「あじさいのひと女」は、正確な筆致で力強さとたおやかさを表現したやや夢二の影響を感じさせる秀作です。少女雑誌・婦人雑誌の口絵はすべて大正六年の作であり、夢二と交流が始まり共同生活にいたる中で生まれました。金沢滞在中に開かれた「夢二抒情小品展覧会」には「山路しの」の名で出展したといいます。
彦乃は日本橋本銀町二丁目(現・日本橋室町四丁目)で育ち、常盤小学校に学び、夢二が開いた日本橋区呉服町(八重洲一丁目)の絵草紙店港屋で夢二と出逢いました。
本作品では、本区にゆかりの深い彦乃を中心に夢二とのかかわりをたどり、彦乃の短くも激しく燃焼した生涯を紹介します。
ぜひ、一度ご覧ください。

常設展示入場料100円(映像コーナー観覧料込み)
注記:未就学児、区内の小・中学生は無料です。小・中学生については、来館の際に区が発行した中央区立スポーツ施設子供無料利用証をご提示ください。

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お問い合わせ

タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話:03-3546-5537
ファクス:03-3546-8258

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