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中央区
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常設展示室

更新日:2017年8月22日

中央区の歴史や文化を7つのテーマに分けて展示しています。

テーマ1:江戸城下の成り立ち

神田上水の埋枡と木樋の画像
▲神田上水の埋枡と木樋

徳川家康により、江戸の町は天下人の政権都市として整備され、現在の中央区の基盤が形づくられていく様子。

テーマ2:日本橋と魚河岸

白魚献上箱の画像
▲白魚献上箱

街道の基点である日本橋の移り変わりと江戸っ子の原点ともいえる日本橋魚市場の変遷。

テーマ3:商家と職人たち

三井越後屋の複製看板の画像
▲三井越後屋の複製看板

江戸時代以来、商業の中心地として栄えてきた日本橋・京橋地域の商家と職人たち。

テーマ4:蘭学の隆盛と築地居留地

明石町遺跡出土遺物の画像
▲明石町遺跡出土遺物

鎖国下から文明開化期、蘭学の発祥と築地居留地の開設により中央区の地で発達した西洋文化。

テーマ5:銀座の繁栄

岸田吟香謹製精き水の看板の画像
▲ 岸田吟香謹製精き水の看板

明治5年の大火後に誕生した煉瓦街を皮切りに、常に時代の最先端をゆく繁華街として発展してきた銀座。

テーマ6:中央区の文学

江戸文化を土壌に中央区から生まれた近代文学、日本橋生まれの長谷川時雨による多彩な文学活動。
【主な展示】
・女性初の歌舞伎脚本家
長谷川時雨関連資料(原稿・著作・愛用の袷着物)
・中央区ゆかりの文学者紹介(原稿・著作)

テーマ7:月島と水辺の文化

佃島 白魚漁・のり養殖道具類の画像
▲佃島 白魚漁・のり養殖道具類

佃島や明治以降の埋立てによって形成された月島の成り立ちと隅田川に関わる水辺の文化。

映像コーナー

常設展示室・映像コーナーにて「復元された震災の記憶~関東大震災映像フィルム~」を10月1日(日曜日)まで上映します。

【作品概要】
本作品は、東京都中央区教育委員会が平成13年(2001)から2年間にわたり、80年以上の時を経て激しく劣化していた映画フィルムを最新の技術で複製処理し、映像内容の調査・分析を行ない、新たに収録した映像を加えて現代に甦らせた映画作品です。
記録されている映像には、浅草・深川・日本橋・神田などを中心に、24万人もの死傷者・行方不明者を出した大火災の様子や避難する人々に迫りくる火災旋風の動き、そして甚大な被害の状況とともに被災者への救護活動や復旧活動の様子までもが詳細に映し出されています。
近代・現代を通じて日本で最大の死傷者を出した関東大震災、映像にはその原因となった大火災の猛威が動きをともなって記録されており、当時の状況を雄弁に語る“大震災の生き証人”とも言える貴重な作品となっています。
ぜひ、一度ご覧ください。


常設展示入場料100円(映像コーナー観覧料込み)
◎未就学児、区内の小・中学生は無料です。小・中学生については、来館の際に区が発行した中央区立スポーツ施設子供無料利用証をご提示ください。

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お問い合わせ

タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話:03-3546-5537
ファクス:03-3546-8258

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