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中央区
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常設展示室

更新日:2017年10月3日

中央区の歴史や文化を7つのテーマに分けて展示しています。

テーマ1:江戸城下の成り立ち

神田上水の埋枡と木樋の画像
▲神田上水の埋枡と木樋

徳川家康により、江戸の町は天下人の政権都市として整備され、現在の中央区の基盤が形づくられていく様子。

テーマ2:日本橋と魚河岸

白魚献上箱の画像
▲白魚献上箱

街道の基点である日本橋の移り変わりと江戸っ子の原点ともいえる日本橋魚市場の変遷。

テーマ3:商家と職人たち

三井越後屋の複製看板の画像
▲三井越後屋の複製看板

江戸時代以来、商業の中心地として栄えてきた日本橋・京橋地域の商家と職人たち。

テーマ4:蘭学の隆盛と築地居留地

明石町遺跡出土遺物の画像
▲明石町遺跡出土遺物

鎖国下から文明開化期、蘭学の発祥と築地居留地の開設により中央区の地で発達した西洋文化。

テーマ5:銀座の繁栄

岸田吟香謹製精き水の看板の画像
▲ 岸田吟香謹製精き水の看板

明治5年の大火後に誕生した煉瓦街を皮切りに、常に時代の最先端をゆく繁華街として発展してきた銀座。

テーマ6:中央区の文学

江戸文化を土壌に中央区から生まれた近代文学、日本橋生まれの長谷川時雨による多彩な文学活動。
【主な展示】
・女性初の歌舞伎脚本家
長谷川時雨関連資料(原稿・著作・愛用の袷着物)
・中央区ゆかりの文学者紹介(原稿・著作)

テーマ7:月島と水辺の文化

佃島 白魚漁・のり養殖道具類の画像
▲佃島 白魚漁・のり養殖道具類

佃島や明治以降の埋立てによって形成された月島の成り立ちと隅田川に関わる水辺の文化。

映像コーナー


常設展示室・映像コーナーにて「築地小劇場 震災から戦災への軌跡」を11月30日(木曜日)まで上映します。

【作品概要】
わが国最初の常設劇場をもつ新劇の劇団として知られる築地小劇場は、大正13(1924)年6月13日、京橋区(中央区)築地二丁目25番地に呱々の声をあげました。
明治39(1906)年の坪内逍遙・島村抱月らによる文芸協会、明治42年の市川左団次・小山内薫らによる自由劇場、大正2年の島村抱月・松井須磨子による「芸術座」など、先駆的な新劇運動のあとを受けて大正13年に専属の劇場をもつ実験的な劇団として築地小劇場が誕生したのです。
演出研究のためドイツに渡った土方与志は関東大震災の報を聞き、急遽帰国の途上、残りの留学費用で新しい新劇運動を起こそうと決意し、帰国後ただちに小山内薫と語らい、専属の劇場を築地の地に建設して新劇の実験劇場としました。創設に参加した同人は小山内薫、土方与志、友田恭助、和田精、浅利鶴雄、汐見洋です。
築地小劇場は、最初は翻訳劇を、二年後には国内作家の演劇をも含め、精力的に上演活動を行いました。昭和3(1928)年12月、小山内薫の死をきっかけに、翌年、劇団は新築地劇団と劇団築地小劇場とに分裂しましたが、わが国近代演劇史上に大きな足跡を残しました。
その後、村山知義らの新協劇団、友田恭助・田村秋子らの築地座などの劇団が生まれましたが、劇場としての築地小劇場は貸し小屋となり、劇団東童、芸術小劇場、青年劇場、文学座、演技座、五月座、前進座、花柳寿輔、文化座、日本小国民劇場、松竹国民移動劇団、劇団劇作隊など多様な劇団が利用しました。
新劇運動の象徴として長らく親しまれてきた築地小劇場の名は、昭和15年11月、戦時統制により国民新劇場と改称させられ、昭和20年3月の東京大空襲で焼失することとなります。
本映像は、演劇集団「築地小劇場」の誕生から劇場焼失までの波乱に富んだ足跡を振り返ります。


常設展示入場料100円(映像コーナー観覧料込み)
◎未就学児、区内の小・中学生は無料です。小・中学生については、来館の際に区が発行した中央区立スポーツ施設子供無料利用証をご提示ください。

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お問い合わせ

タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話:03-3546-5537
ファクス:03-3546-8258

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